Care Giver Care™️は、以下の3つの柱を基本に、みなさんに必要な情報をお届けしています

私たちは「誰かをケアする人たちをケアする」を目的に、介護、介助、育児に励む方々にが必要な「ケア」の情報を広く発信しています。また、誰にも頼れずひとり頑張り、人知れず悩みを抱える方々のためのワークショップや心のケアプログラム、そしてそれらを指導できる人材の育成を行っています。

私たちのプログラムはアメリカ・テキサスに拠点をおくCSS Instituiteが開発を行い、日本では関西学院大学ジェネラティビティ研究センターが共同研究を行っております。誰かのために、必死にがんばる方々の心を少しでも癒し、明日への活力を見出すきっかけ作りを提供いたします。


情報発信

Awareness

ケアギバーに必要な情報を発信

誰かのケアをするケアギバーたちは、目の前のこと で目一杯の状況になりやすく、公共機関や第三者に 助けを求める間もなく、ケアに追われ、重たい荷物 を背負って心の行き場を失ってしまうことがよく あります。 

ケアギバーになぜケアが必要なのか、どのように頼 れるサポートシステムを構築したら良いかなど、ケ アギバー・ケアに必要な情報を配信しています。

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ケアギバーのためのワークショップ

Programs

「心の荷物」を軽くする各種講座を開催

ケアギバー・ケアの本場である、アメリ カ現地で高い評価を得ている各種ワークショップを、日本特有の社会環境や課題に合わせてローカライズし、随時提供しています。

胸の奥にため 込んだ重たい心の荷物を手放す、ジャーナル式「心のデトックス講座」、自身の悩みや問題に能動的な気づきと解決策を見出すための「ストレス対処プログラム」、人生を見つめなおし、構築しなおすための「パスファインディング講座」など、多種多様な講座をご用意しています。


ケアギバー・ケアコミュニティ

Communitiy

安心して自分の気持ちを語れる「居場所」

一人で悩むケアギバーたちが、匿名でも参加することができ、「心の荷物を置 ける安全な場所」としてのオンライン・コミュニティを提供しま す。会員同士が交流できるイベント、サポート情報の提供など、下記のサービスを提供します。
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✓グループ式悩み相談 
✓特別ワークショップ(毎月1回)
✓映像鑑賞会……ほか


ファシリテーター育成

Facilitator Training

ケアギバー・ケア啓蒙をキャリアにしたい方へ

アメリカの本部で開発された各種プログラムを ファシリテーターとして運営できる人材を育成 します。 

研修を経て講師になった人には、アメリカのCSS Instituteと関西学院大学ジェネラティビティ研究センターが発行する認定ファシリテーターの修了書が 発行されます。 

ファシリテーターは毎年ライセンスを更新。1年に 一度、継続学習を受講する必要があります。 日本にいながらアメリカでも通用する資格を取得し、自身の新しいキャリアを切り開きたい方にお勧めしております。